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売れている無添加石鹸を買ってみました(´^ω^)

よか石鹸

よか石鹸

よか石鹸はミネラルをタップリ含んだ火山灰を原料とする無添加石鹸です。リピート率も高く、ネットでも大変人気の洗顔石鹸です。私も実際に洗顔してみましたが、ホントにツルッとした洗い上がりでした。

よか石鹸はジャータイプとチューブタイプの2種類がありまして、私が注文したのはジャータイプ。指にとって使用する石鹸は初めてだったので^^しかも最後まで使いきれるメリットがあります。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープは無添加のココナッツヴァージンオイルから作られた自然派洗顔石鹸です。写真を見ていただければ分かる通り、この透明感。手に持っただけで溶けていくような感覚がありました。

汚れを吸着させるラウリン酸、そしてお馴染みヒアルロン酸を含んでますので、特に保湿という面に優れた無添加石鹸です。ネットを使わないと泡立ちが悪いという無添加石鹸ならではの特徴もありました。

ルアンルアン

ルアンルアン

ルアンルアンはその形が気に入って注文しました。私が今まで買った洗顔石鹸の中でも1番オシャレだと思います。値段はちょっと高めですが、詰め替え用を買えば安く済みますし、市販の石鹸よりも保湿力は何十倍もあるそうです。

防腐剤・合成ポリマー・合成着色料などを全く含まない無添加石鹸なので、敏感肌の女性に向いた洗顔石鹸だと思います。木のヘラですくって使用する新感覚もポイントです。

タナカミネラルソープ

タナカミネラルソープ

自然派サスティのタナカミネラルソープは、着色料・香料・防腐剤を使用しない無添加石鹸で、ミネラルの名前通り天然塩を配合しています。ただの塩ではなく、汚れを吸着する成分が一般的な塩に比べて約40倍もあるそうです。

毛穴の引き締めや気になるポツポツに効果的。値段はちょっと高かったですが、ミニ石鹸やローションなど特典が多かったので、そこは大きなポイントでした。見た目は地味ですがお気に入りです。

オリーブソープモイスト

オリーブソープモイスト

オリーブソープモイストは無添加のパイオニア的存在のシャボン玉石けんが販売する洗顔石鹸です。エキストラバージンオイルと保湿成分のオリーブオイルを配合しており、無添加石鹸ならではのシットリとした洗い上がりが特徴です。

値段も当サイトで紹介している石鹸の中では標準価格と言った感じ、ただオリーブ石鹸は見た目のモッチリ感が何より印象的でした。

無添加石鹸って何??

無添加石鹸は香料や着色料、さらに防腐剤など科学的に合成された成分を含んでいない石鹸のことを言います。石鹸はもちろんシャンプーやコンディショナーでも無添加のものが増えてきて、自然派とも呼べる商品が好まれてます。

でも無添加石鹸といえども、ギリギリ無添加のラインにいるような商品もあるので注意が必要です。つまり本当の意味での無添加石鹸は少ないのが現実。その理由としては無添加という言葉に法律上の明確な基準が定められてないからです。保存料など添加物を使用して石けんを作っていても、無添加石鹸という商品を売ることもできるそうです。

また外国製品の無添加石鹸にはアレルギー、ガンを引き起こす可能性のある成分を含むことがあるので、なるべく購入するなら国産の石けんにしましょうね。本当の無添加石鹸は農薬不使用、合成界面活性剤の不使用、化学合成添加物は無添加、などの条件をクリアしているものですから、なかなか素人には見極めが難しいですね。

私はちゃんと無添加石鹸を見極めるために、細かい成分をチェックしてますね。面倒ですけど、やっぱり自分の肌は大切なんで。石けんを販売している業者は含まれる成分を表記しなくてはいけませんから、ちゃんと確認しておきましょう。

で、当サイトでは私自身が実際に購入した無添加石鹸をいくつか紹介していますが、やっぱり高いですね^^;ここが最大のデメリットでしょうか。近くの薬局とかドラッグストアで売ってる石鹸に比べると10倍くらいの値段の物もあります。石鹸にこだわりたい方のための商品って感じですね。

無添加石鹸のメリット

無添加石鹸は値段も高いのですが、ちゃんとメリットはあります。例えば界面活性剤の入った石鹸は、もはや洗剤と変わりませんので、肌への負担や刺激も強いですし、肌に必要な脂まで取ってしまいます。そんな石鹸でゴシゴシ洗顔すると肌には良くありませんよね。

でも無添加石鹸は合成成分など肌に刺激が強い成分は含まれてませんから、敏感肌の方やアトピー肌の方でも使いやすいと思います。いわゆる弱酸性の石鹸ということでしょうか(全ての無添加石鹸が弱酸性ではないかもw)今では若い女性だけでなく、子供にも無添加石鹸を使われるこだわりの主婦の方もいるみたいです。

で、先ほど必要な脂も取ってしまうと書きましたが、どうなるかというとニキビや肌荒れや炎症が起こりやすくなりますね。私も少し前までは市販の洗顔料で洗ってましたけど、やっぱり肌が乾燥しがちでしたから。必要以上の脂を落とさない無添加石鹸はたしかに肌への潤いを残してくれたような気がします。

あと何より環境に優しいということ。無添加石鹸は天然素材というか、自然の素材を使用して作ってますから、環境への害はありませんよね。どうしても合成成分が含まれた石鹸は水質汚染にもつながることもあります。肌にも環境にも優しい、それが無添加石鹸のメリットだと思います。

もちろん全ての肌トラブルを解決してくれるわけじゃないですよ。やっぱりニキビ用はそれ専用の成分を含んでますし、無添加石鹸はあくまで肌に負担をかけないというイメージをもたれた方がいいかなって思います。もし今までの洗顔料が肌にしみると言う方は1度試してみて欲しいですね。

無添加石鹸のデメリット

無添加石鹸は肌にも環境にもいいのですが、ちょっとしたデメリットもあります。もちろん無添加石鹸そのものがダメということではないので、安心して下さい。

えっと、まず無添加石鹸は値段が高いです(笑)作る工程はもちろんなんですが、素材も合成素材に比べてまぁ高価なものなので。業者やメーカーによっては手作りにこだわってるところもありますからね。やっぱりコスト面が問題なので、通常の石鹸よりも5倍~10倍くらいの値段はするようです。

次のデメリットは、無添加石鹸は保存料が含まれてないことから、保存が難しいということ。なるべく開封後は早めに使いきり、1カ月くらいで次の石鹸・・・というペースがベストかなって思います。私は1日に2回洗顔するんですけど、だいたい1カ月くらいはもちました。定期コースを申し込むとちょうどいいでしょうね。

次はデメリットというよりも無添加石鹸の特徴と言った方が正しいかも知れませんが、とにかく泡立ちが悪いです。付属でついている泡立てネットを使わないとなかなか。。。私は始めは手で頑張ってましたけど、もはや泡立てネットがないとダメです。まぁ泡立ちにくいということは安心できる無添加石鹸ということでもあるんですが。

市販の安い石鹸(失礼な言い方ですいません)は泡立ちを良くする成分が含まれてるらしく、逆に泡立ちやすい石鹸は良くないかもです。ちなみに私が実際に購入した商品のほとんどは泡立ち悪かったです。なのである意味、安心しました^^

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