石鹸の作り方

手作り石鹸に挑戦してみましょう。

基本的な石鹸作りに必要な材料は、苛性ソーダ、精製水、油脂です。
苛性ソーダは薬局で販売されていますが、劇薬なので、購入する時は印鑑や身分証明書が必要になります。
また、扱う時は、肌に触れないよう、ゴム手袋、マスクを着用しましょう。換気をしっかりします。アルミやホーローの器具は使えません。

苛性ソーダ(68g)、精製水(175㏄)、オリーブオイル(500g)を測っておきます。
湯せんで、オリーブオイルを38~40度に温めます。
別の耐熱容器に入った精製水に苛性ソーダを入れ、混ぜます。
この時発熱するので、気を付けましょう。
オリーブオイルと同じぐらいの温度まで下がったら、この2つを混ぜます。

この2つが分離しなくなり、白っぽくなるまで、泡だて器でしっかりと混ぜましょう。
とろっとして来たら、牛乳パックなどの型に流し込みます。
24~48時間、寝かせると固まってきますので、型から外し、さらに6~8週間乾燥させます。
型から外す時は、アルカリ性が強いため、ゴム手袋を使った方がよいでしょう。
乾燥させると、アルカリ性は弱まります。

これで、手作り石鹸の出来上がりです。

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