敏感肌とアトピー

アトピーと敏感肌は、切り離すことができません。

アトピー性皮膚炎とは、アトピー素因を持った方に慢性的に発症する湿疹のことです。
遺伝的要素が強く、両親のどちらかがアトピー素因を持っていると、高確率で発症します。

アトピー素因を持っている方は、元々皮脂の分泌が少ないなどの問題を抱えていることが多いのですが、発症してしまうとさらに角質層のバリア機能が低下してしまうため、肌の水分の保持ができなくなってしまいます。
そのため、外部からの刺激に弱くなります。

これが、敏感肌であり、アトピー性皮膚炎である状態です。
アトピー性皮膚炎がある場合は、スキンケアに注意が必要です。

使う石鹸は、合成界面活性剤を使っていないことはもちろん、無添加であっても、しっかりと石鹸の成分を把握しましょう。
敏感肌の方こそ、添加物が少ない固形石鹸がおすすめです。

ただし、合うもの合わないものが個人によって異なります。
選び方に注意しましょう。

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